年齢とともに父と息子の関係がどう変わるのか、わかりやすくまとめられていたものを、ご紹介します。
年齢とともに父と息子の関係がどう変わるのか、わかりやすくまとめられていたものを、ご紹介します。
1.
4歳: パパは何でも知っている。
2.
6歳: パパは何でも知っているわけじゃない。
3.
8歳: パパの時代はちょっとやり方が違った。
4.
14歳: オヤジは古すぎるんだ。
5.
21歳: ジジイは全く何もわかってねぇ。
6.
25歳: 父さんもちょっとは知ってて、その年齢じゃ普通かな。
7.
30歳: 父さんの意見も聞くべきだな。
8.
35歳: 何かをする時には、真っ先に父さんの意見を聞かないと。
9.
50歳: 父だったらこんな時、どうするだろうか。
10.
60歳: 父は本当に博識だった。今ここにいてくれたら、もっと彼から学べたのに。
憧憬、反発、葛藤、感謝…と変わっていく父親との関係性。10代や20代のころが一番難しいようです。
今のあなたにとって父親はどんな存在でしょうか。あまり親密ではないと言う人も、年末年始くらいは顔を突きあせて話をしてみるのも良いかもしれません。
レガシーコードを糾弾する人は、そのコードがもたらす不利益ばかりに目を向けがちだけど、そのコードがどれだけ価値を生み出してきたのかに敬意を払うべき。最新の技術と価値観で、古きものを貶めるのは簡単だけど、古くて、汚くて、でも沢山稼いだコードは、すごく尊いものだと思う。何で古くなってしまったのか、なんで汚くなってしまったのかを考えるべき。経済的な価値を生む事が工学の本質だし、美しくあり続ける事を目的にするのはアートであってもエンジニアリングではない。
これ、とてもよいと思うんだけど、この書き方だと「現状、価値を生んでて尊いものを貶めるはよくない!」みたいな話に誤解されることがあり得ると思う。「尊い」かどうかはどうでもいいし、もちろん「貶める」ことがなにかの価値を生み出すこともない。
単純に、そのコードが生んできた価値とこれから生みうる価値に着目するべき。その上で、必要があるならばこれからもたらすだろう価値を高めるべく改善を行っていく。その時に「何で古くなってしまったのか、なんで汚くなってしまったのかを考える」ことが生きてくるんだろうと思う。
「工学」のことは知らないけど、コードとそれがもたらす価値をシンプルなファイナンスの話におきかえて考えてみるとわかりやすいと思う。一般にいって、レガシーコードを改善しないことは、高い割引率を支払うことになり、将来価値を毀損する。
もちろん、それはある程度長いスパンを前提としているので、たとえば来年にはもうないようなサービスなら将来もなにもないのでどうだっていい。そうではない継続性のあるサービスなら、そうした一般性があてはまるだろう。
Based off of this thing by this fellow
Tuesday : TOHRU MiTSUHASHi
Paolo Čerić’s intricate GIF art